白紙の設定画面ではなく、ルールから始める
シェンゲンの90/180、一次入国ビザ、滞在ごとの上限、国ごとの入国上限から選びます。集計期間の長さ、リセットの挙動、数え方は設定済みの状態で入ります。官公庁のPDFを自分で計算式に読み替え、読み違えていないことを願う必要はありません。
特殊な条件で滞在している場合は、トラッカーをカスタム設定し、集計期間を自分で決められます。
活用例
シェンゲンの90/180、一次入国ビザ、滞在ごとの上限、ローリングの集計期間。AtlasDaysは実際に記録した旅行からこれらを集計し、いつまでに出国する必要があるのかを日付で示します。
ローリングの集計期間には、カレンダーに丸を付けられるリセット日がありません。対象の地域で過ごした1日は合計を押し上げ、その外で過ごした1日は少しずつ日数を戻していきます。ですから問われるのは、これまでに何日使ったかだけではありません。到着する日と、出国を予定している日に、何日使ったことになるのかです。
表計算ソフトは、間違っていても何も言いません。気づくのは入国審査の場で、そこでは「ほぼ合っている」は通用しません。
シェンゲンの90/180、一次入国ビザ、滞在ごとの上限、国ごとの入国上限から選びます。集計期間の長さ、リセットの挙動、数え方は設定済みの状態で入ります。官公庁のPDFを自分で計算式に読み替え、読み違えていないことを願う必要はありません。
特殊な条件で滞在している場合は、トラッカーをカスタム設定し、集計期間を自分で決められます。
90日のうち85日を使用、残り5日。集計期間が次に動く日付と、その合計をつくった旅行が、そのまま並びます。予測の線を見れば、これから行く旅行が日数にどう効くのかを、決めてしまう前に確認できます。
根拠をたどれない数字は、人にも説明できません。だから計算の中身は、答えの隣に置いたままにしています。
残り30日、14日、7日、1日といった条件で、どのトラッカーにもアラートを設定できます。受け取る時刻も選べます。役に立つ警告は、まだ予約を変えられるうちに届く警告だけです。アラートにはAtlasDays Proが必要です。
トラッカー1つまでは無料で、アカウントも不要です。旅行の記録はiPhoneに残ります。
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