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活用例

税務上の居住判定:183日の線を、どの国でも把握する

税務上の居住判定、法定の居住ルール、市民権の不在日数の上限は、それぞれ別の暦の上で同時に進んでいます。AtlasDaysは同じ旅行の記録から、それらを並べて集計します。

1つの数字では足りない理由

ある国は暦年で数えます。別の国は4月から始まる年度で数えます。任意の365日間で数える国もあり、米国は3年分を重み付けして合計することを求めます。これらの集計期間は互いに重なり、区切りもそろっておらず、見ているかどうかに関係なく動き続けます。

気づく年は、たいていどれかの基準をすでに超えた年です。そのとき問われるのは、いくら納めるかではなく、何を示せるかです。

AtlasDaysの「トラッカーを追加」画面。ビザ、税務上の居住、米国の州、滞在目標のフィルターの下に、ビザ・入国の上限のプリセットが並んでいます AtlasDaysの「トラッカーを追加」画面。ビザ、税務上の居住、米国の州、滞在目標のフィルターの下に、ビザ・入国の上限のプリセットが並んでいます

実際に直面する判定が、はじめからプリセットに

「税務上の居住」のプリセットには、国ごとの集計期間と基準日数が入っています。ポルトガルの183日の集計と英国の課税年度が違う動き方をするのは、ルールが違うからであって、設定を変えたからではありません。

基準を下回り続けたいのか、逆に到達したいのかを選べます。どちらも数える理由として現実にあり、AtlasDaysはどちらの方向でも集計します。

90日のうち85日のシェンゲントラッカー、通算の記録、世界地図が表示されたAtlasDaysの「概要」 90日のうち85日のシェンゲントラッカー、通算の記録、世界地図が表示されたAtlasDaysの「概要」

すべての基準が、1つの画面に

税務上の居住判定、ビザの上限、個人の滞在目標は「概要」に並び、それぞれが自分の暦で動きます。1つずつ確認して見落としがないことを祈る代わりに、どれが最初に効いてくるのかがそのまま見えます。

旅行の一覧、日付、合計日数が並ぶ「旅行レポート」を示すAtlasDaysのPDF書き出しプレビュー 旅行の一覧、日付、合計日数が並ぶ「旅行レポート」を示すAtlasDaysのPDF書き出しプレビュー

会計士にそのまま渡せる形で

旅行、日数、訪問国は、PDFまたは表計算ファイルとして書き出せます。申告を任せる相手に渡るのは、自分で確かめられる日付です。信じてもらうしかない数字ではありません。

さらに詳しく

一年を通して、自分の位置がわかる

トラッカーの無制限追加はAtlasDays Proで。アカウントは不要で、旅行の記録はiPhoneに残ります。

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