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活用例

旅行履歴:書き留めなかった年月を、あとから再現する

写真、表計算ファイル、フライト履歴から取り込めます。誤りを直し、確かでない部分は確かでないまま残して、何年か経ってからの問いにも答えられる記録にします。

申請書は10年分、手元にあるのは写真ライブラリ

ビザや市民権の申請では、すべての旅行を記載するよう求められます。対象が10年分を超えることもあります。手がかりになるのは、パスポートのスタンプ、古い搭乗券、うろ覚えの夏、そしてカメラロールです。

多くのツールは、正確さか網羅性かの二択を迫ります。だから人は推測で埋めてしまいます。つくった日付は、正直な空白より厄介です。審査する側が誤りを示せるのは、空白ではなく日付のほうだからです。

Flightyのフライト履歴を読み込み、保存前に未完了の旅行、米国の州、統合候補、重なりを示すAtlasDaysのインポート内容の確認画面 Flightyのフライト履歴を読み込み、保存前に未完了の旅行、米国の州、統合候補、重なりを示すAtlasDaysのインポート内容の確認画面

まず取り込み、入力は最後に

位置情報付きの写真、CSV、Flightyのフライト履歴は、まず旅行の候補になります。重なり、抜け、未完了の旅行、統合候補はその場で示され、確認して解消できます。承認するまで、記録には何も書き込まれません。

滞在中、過去、これからの旅行が国ごとに日数とともに並ぶAtlasDaysのタイムライン 滞在中、過去、これからの旅行が国ごとに日数とともに並ぶAtlasDaysのタイムライン

日数が問われるところは正確に、それ以外はおおよそで

2019年を「年のみ」で記録することも、日付なしで訪問国だけを残すこともできます。上限の判定にかかわる旅行には、正確な日付を入れておけます。おおよその履歴は、見せかけの精度にならないまま役に立ちますし、推測がいつのまにか事実へ格上げされることもありません。

旅行の一覧、日付、合計日数が並ぶ「旅行レポート」を示すAtlasDaysのPDF書き出しプレビュー 旅行の一覧、日付、合計日数が並ぶ「旅行レポート」を示すAtlasDaysのPDF書き出しプレビュー

申請書が求める形のまま書き出す

旅行、日数、訪問国を整理したPDFまたは表計算ファイル。申請書に打ち直すのではなく、そのまま添付できます。日数の集計に使っている記録が、そのまま提出する記録になります。

さらに詳しく

記録を、一度きちんと整える

取り込んで、確認して、書き出す。アカウントは不要で、自分で書き出さないかぎり、記録がiPhoneから出ることはありません。

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