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Flightyの履歴からビザと税務上の居住の日数を集計する方法
FlightyのフライトをCSVで書き出し、AtlasDaysにインポートして、作成された旅行を確認します。
最終確認:2026年9月
要点:Flightyはフライトを記録しますが、国ごとの滞在日数は数えません。Flightyの履歴をCSVで書き出してAtlasDaysにインポートすると、フライトから日付付きの旅行を作成し、シェンゲンの90/180、183日ルールなどに沿って集計できます。
Flightyからフライトを書き出す
- Flightyで「Settings」→「Account Data」を開き、フライトを書き出します。
- CSVファイルを「ファイル」アプリのiCloud Driveや「このiPhone内」などに保存します。先に表計算ソフトで開いて保存し直さないでください。
書き出されるのはFlightyに入っているフライトだけです。古い旅行をまだ登録していない場合は、先に追加してください。過去1年のフライトは無料でインポートできますが、それより古いフライトにはFlighty Proが必要です。
AtlasDaysにインポートする
- AtlasDaysを開き、設定 → インポート → Flightyへ進みます。
- FlightyのCSVを選択をタップし、保存したファイルを選びます。
- AtlasDaysはiPhone上でファイルを解析し、乗り継ぎ、日付をまたぐフライト、情報が不足した旅行、重複、重なりの件数とともに確認画面を表示します。各項目をタップすると該当する旅行を確認できます。
- 不要な項目の選択を外し、インポートをタップして確定します。
各画面のスクリーンショットはヘルプセンター:Flightyからインポートにあります。インポートは無料で、米国の旅行を州別に分ける場合だけAtlasDays Proが必要です。フライトは次のように処理されます。
- 空港を国に置き換えます。ある国への到着と、その国からの次の出発を1つの滞在の区切りにし、間にある国内線は同じ旅行に含めます。
- 10時間未満の立ち寄りは「乗り継ぎ」になり、どの日数にも加算されません。10時間から24時間の立ち寄りは、長い乗り継ぎの警告付きの滞在となり、確認して判断できます。乗り継ぎは、その国を訪問したことになるかもご覧ください。
- フライトの詳細は旅行のメモへ:各滞在の根拠となる日付、時刻、経路、便名を残します。欠航便は除外します。
- 確定するまで何も保存しません。到着便や出発便のない旅行は情報不足として表示し、推測の日付を採用するのではなく、自分で日付を追加できます。
集計結果を使う前に
- 陸路などの国境越えは記録されません。列車、フェリー、車で国境を越えた移動はフライト履歴に出ないため、日付を手動で設定します。
- 上限の計算に使う旅行を確認します。乗り継ぎの誤認や1便の欠落でシェンゲンの90/180の合計は変わります。確認したい期間内のすべての滞在を見直してください。
- Flightyの履歴より前の空白に注意します。複数年の合計を使うには、Flightyに記録していない年をほかの資料で埋める必要があります。
Flightyの書き出しデータをAtlasDaysで滞在日数に変換
FlightyのCSVを無料でインポートし、保存前に滞在と乗り継ぎを確認できます。シェンゲン:90/180短期滞在ルールプリセットなどのトラッカーが、iPhone上で非公開のまま日数を集計します。
アプリを入手よくある質問
Flightyは国ごとの滞在日数を数えますか?
いいえ。Flightyはフライトを記録して統計を作りますが、各国で過ごした日数の合計や、ビザ・居住の上限との照合は行いません。まずフライトを日付付きの滞在に変換する必要があり、FlightyのCSVをAtlasDaysにインポートすると、その変換ができます。
Flightyから旅行履歴を書き出すには?
Flightyで「Settings」→「Account Data」を開き、フライトを書き出します。CSVを「ファイル」アプリに保存し、原本を編集せず保管してください。表計算ソフトで保存し直すと、Flightyの形式に合わなくなる場合があります。
FlightyのフライトをAtlasDaysへインポートするのに料金はかかりますか?
いいえ。滞在、乗り継ぎ、重複、重なりの確認を含め、FlightyからのインポートはAtlasDaysの無料版で使えます。米国の旅行を州ごとに管理する場合だけAtlasDays Proが必要です。
この記事について:AtlasDaysは一般的な情報を提供するもので、法律・税務・移民に関する助言ではありません。規則は変わり、結果は個別の事情によって異なります。AtlasDaysだけに頼らず、リンク先の公的情報を確認するか、専門家に相談してください。