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Flightyインポート

Flightyでフライト履歴をCSVとして書き出し、AtlasDaysでそのファイルを選びます。保存する前に、提案された旅行を確認できます。

Flightyからエクスポートする

Flightyでフライト履歴をCSVとして書き出し、iOSの「ファイル」から選べる場所に保存します。iCloud Driveや「このiPhone内」などが使えます。

AtlasDaysに取り込む

  1. 「設定」→「インポート」→「Flighty」を開きます。
  2. 「FlightyのCSVを選択」をタップし、書き出したファイルを選びます。
  3. AtlasDaysがプレビューを準備し終えるまで待ちます。
  4. 提案された滞在、乗り継ぎの記録、日をまたぐケース、「重複」、「重なり」を確認します。
  5. タイムラインに残したい行だけを保存します。
「Flightyからインポート」の設定画面

フライトが旅行になる仕組み

到着空港と出発空港は滞在の手がかりになり、乗り換えは「乗り継ぎ」になることがあります。日をまたぐ便や、間隔の短い乗り継ぎは判断が難しいため、プレビューの内容と、実際に各国へ入国したタイミングを見比べてください。

滞在、乗り継ぎ、警告が並ぶFlightyインポートのプレビュー

米国の州を確認する

空港の情報から米国の州が分かる場合、AtlasDaysはその州を候補として提案します。州ごとの記録を使っているときは、保存する前に州が正しいかを確認してください。

ファイルが受け付けられないとき

FlightyでCSVを新しくエクスポートし直し、その元のファイルをそのまま選んでください。表計算アプリで保存し直したり、列を並べ替えたりしたファイルは、Flightyの形式と一致しなくなることがあります。

最終更新:2026年8月2日