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CSV形式リファレンス

必須の列は Country だけです。AtlasDaysは対応する列をヘッダー名で見つけるため、列の並び順は自由です。

推奨するヘッダー

Country,State,Start Date,End Date,Purpose,Notes

CSVインポートの「CSVの例」とテンプレートの操作

日付の書き方

正確な日付

どちらの日付列にも yyyy-mm-dd を使います。End Date を空にできるのは、滞在中の旅行だけです。

年のみ

Start Date に4桁の年を書きます。End Date には年を書くか、同じ年を表す空欄のままにできます。複数年にまたがる範囲は、1年につき1件の年のみの記録になります。

不明

日付のセルを両方とも空にします。その国は、日数を伴わない訪問として残ります。

米国の州の行

State を使うのは、米国の旅行だけです。1回の米国滞在で複数の州をまわり、州ごとの記録が必要な場合は、州ごとに1行ずつ書きます。国単位で記録するだけなら、州を空にした米国の行でもかまいません。

乗り継ぎ(Transit)

入国していない場合は、Purpose に Transit と書きます。Transitは排他的です。TourismやBusinessなど、ほかの目的と組み合わせないでください。

記入例

Country,State,Start Date,End Date,Purpose,Notes
France,,2026-03-01,2026-03-05,Tourism,
United States,CA,2026-04-10,2026-04-15,Business,Conference
Japan,,2024,,Tourism,Dates not known
United Arab Emirates,,2026-05-01,2026-05-01,Transit,Airport connection

区切り文字と引用符

AtlasDaysは、ヘッダー行を見てカンマ区切り、セミコロン区切り、タブ区切りのいずれかを判別します。区切り文字や改行を含むフィールドは、通常のCSVのルールどおり引用符で囲んでください。

値が認識されないとき

ISOの国コード、まぎらわしくない英語の国名、ISO形式の日付、標準的な米国の州名またはコードを使ってください。元の行番号を残しておくと、インポートのプレビューと見比べやすくなります。

最終更新:2026年8月2日