AtlasDays
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CSVインポート

CSVとして保存したスプレッドシートから、旅行をまとめて追加します。AtlasDaysはすべての行を検証して確認画面を表示し、確定するまで何も保存しません。過去の旅行を追加する方法の1つです。

ファイルをインポートする

  1. 「設定」→「インポート」→「CSVファイル」を開きます。
  2. Sheets、Numbers、Excelでファイルを用意し、CSVとしてエクスポートします。「CSVの例」には、正確な見出しとサンプル行が表示されます。共有ボタンからファイルを保存して、ひな形として使えます。
  3. 「CSVファイルを選択」をタップし、「ファイル」からファイルを選びます。
  4. 確認画面「CSVから」の内容をチェックします。
  5. 「インポート」をタップして確定します。
CSVインポートの設定画面とサンプルファイルの操作

「AIでCSVを作成」は、ChatGPTやClaudeなどのアシスタント向けのプロンプトをコピーします。その後ろに旅行のメモを貼り付け、返ってきた内容をCSVとして保存します。これらのツールは、それぞれのプライバシーポリシーに従って入力を扱います。ほかの場所に貼り付けたくない情報は含めないでください。

ファイルから直接インポートを始めることもできます。「ファイル」、Safariのダウンロード、または「メール」でCSVファイルを共有し、「AtlasDays」を選ぶと、同じ確認画面が開きます。AtlasDaysはCSVファイルを開くアプリの候補として表示されますが、デフォルトのアプリには設定されません。

確認画面の見方

確認画面には有効な行が並び、タップして絞り込める件数が表示されます。インポートする行は、「すべて選択」または「すべて選択解除」で選びます。

有効な行、無効な行、重複、重なりが含まれるCSVインポートの確認画面

元のファイルのエラーを直す

AtlasDaysが読み取れない行は、行番号と理由とともに「エラーのある行:N件」に表示されます。無効な行はインポートされません。スプレッドシートで修正し、もう一度エクスポートして、ファイルを選び直してください。

「インポート」をタップするまで、何も変更されません。ファイルを選んで確認画面を見ただけでは、旅行は追加されません。

エクスポートしたファイルを再インポートする

スプレッドシートのエクスポートをCSVとして保存したものは、英語でエクスポートしたものに限り、再びインポートできます。列見出しは英語でしか読み取れません。旅行、トラッカー、設定をまるごとコピーしたい場合は、代わりにバックアップを使ってください。

すべての行が無効になるとき

1行目が見出し行で、Countryが含まれていること、そして日付がyyyy-mm-ddまたは4桁の西暦になっていることを確認してください。対応している列、値、すべてのエラーメッセージは、CSV形式リファレンスにまとめてあります。

最終更新:2026年10月4日