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CSVインポート

ヘッダー行のあるCSVを用意し、「設定」→「インポート」→「CSVファイル」から選びます。旅行を保存する前に、プレビューに出た問題を片付けてください。

ファイルを取り込む

  1. 「設定」→「インポート」→「CSVファイル」を開きます。
  2. 「CSVの例」や形式リファレンスを参考に、ファイルを用意します。
  3. 「ファイル」からCSVを選びます。
  4. 有効な行、エラーのある行、「重複」、「重なり」の警告を確認します。
  5. 問題のない行だけをインポートします。
CSVインポートの設定画面と「CSVの例」の操作

元のファイルでエラーを直す

国、州、日付、必要なヘッダーを判別できないときは、プレビューに行番号と理由が表示されます。CSV側でその行を直してから、もう一度ファイルをインポートしてください。

警告は確認をうながす合図

「重複」は、すでにタイムラインにある旅行を繰り返している可能性を示します。「重なり」は、実際に正しいこともあれば、同じ滞在を二重に記録していることもあります。すべての行をそのまま受け入れず、日付と場所を確かめてください。

有効な行、エラーのある行、「重複」、「重なり」が並ぶCSVインポートのプレビュー

タイムラインが変わるのは保存したときだけ

ファイルを選んでプレビューを見ただけでは、旅行は追加されません。AtlasDaysが受け入れた行を書き込むのは、最後にインポートを実行したあとだけです。

すべての行がエラーになるとき

1行目に Country ヘッダーがあるかを確認し、日付の書き方が正確かどうかも見直してください。使える列と記入例はCSV形式リファレンスで確認できます。

最終更新:2026年8月2日