エクスポートとレポート
「設定」→「エクスポート」を開き、目的に合った形式を選びます。期間とオプションを設定し、プレビューで確認してから、できあがったファイルを共有します。
書き出す形式を選ぶ
- 「AtlasDaysバックアップ」は、バックアップや、旅行データをAtlasDaysに戻すためのCSVです。
- 「スプレッドシート」は、分析や記録の保管に使える、項目を選べるExcelファイルまたはCSVファイルを作ります。
- 「PDFレポート」は、確認や共有に使える読みやすい旅行レポートを作ります。

期間と項目を設定する
「期間」、「言語」、「日付形式」、そして必要な「列」やレポートのオプションを選びます。書き出したファイルには、受け取る相手に必要のない情報まで入ることがあります。共有する前に、州、目的、メモを含めるかどうかを決めてください。

共有する前にプレビューで確認する
プレビューには、書き出されるファイルの中身がそのまま表示されます。抜けている旅行や直したい内容があれば、タイムラインに戻って元の記録を編集し、もう一度書き出してください。

書き出してもアプリの記録は変わらない
ファイルを書き出したり共有したりしても、旅行が消えたり、印が付いたり、内容が変わったりすることはありません。書き出したファイルは、別のコピーです。
CSV、スプレッドシート、PDFの書き出しにはAtlasDays Proが必要です。書き出したファイルには詳しい旅行履歴が入ることがあるため、保管には気をつけてください。
ファイルに旅行が入っていないとき
まず書き出しの「期間」を確認し、次にタイムラインでその旅行を見直してください。日付がおおよその旅行は、選んだ形式によって、正確な日付の旅行とは違う形で表示されることがあります。
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最終更新:2026年8月2日