iCloud同期とデータの復元
iCloud同期をオンにすると、AtlasDaysは旅行とトラッカーを個人用のiCloudアカウントに保存し、同じApple アカウントを使うデバイス間で同期状態を保ちます。
新しいデバイスで設定する
- 同じApple アカウントでサインインし、iCloud Driveが利用できることを確認します。
- AtlasDaysをインストールし、「設定」>「iCloud同期」を開きます。
- iCloud同期がオンになっているかを確かめ、表示されている「状況」を確認します。
- データが届くまで、AtlasDaysをしばらく開いたままにします。

AtlasDaysを再インストールしたあと
iCloudに保存されている旅行とトラッカーは、アプリがiCloudのデータストアに接続し直すと戻ります。初回起動では数分かかることがあります。デバイスごとに許可する権限、ウィジェットの設定、一部の環境設定は、あらためて設定し直す必要があります。
状況表示の見かた
iCloud同期の画面には、AtlasDaysが確認中か、同期中か、待機中か、同期済みか、サインインしていないか、このデバイス内の保存領域を使っているかが表示されます。同期をオンまたはオフにしたあとは、AppスイッチャーでAtlasDaysを終了して開き直す必要がある場合があります。
データが見当たらないとき
- 原因を調べている間は、アプリのデータをリセットしたり削除したりしないでください。
- Apple アカウントと、iCloudが利用できる状態かを確認します。
- iCloud同期の「状況」と「データ」の件数を確認します。
- 安定した通信環境でアプリを開いたままにして、もう一度確認します。
- 別のデバイスに目的のデータが残っている場合は、削除やリセットを行う前にサポートにご連絡ください。
同期はエクスポートとは違う
同期は、更新され続ける1つの記録をデバイス間で共有します。エクスポートは、自分で管理できる別のファイルで、その時点の状態を残す控えとして保管できます。
画面に「同期していません」と表示されるとき
まずは表示されているメッセージの案内に従ってください。Apple アカウントにサインインしているか、iCloudストレージの空き容量があるか、ネットワークに接続できるか、スイッチを切り替えたあとにアプリが再起動を求めていないかを確認します。
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最終更新:2026年8月2日