AtlasDays
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データを削除する、または最初からやり直す

「設定」>「削除とリセット」は、目的に合う最小限の操作を選んでから使ってください。あとで必要になる可能性のある記録は、先に書き出しておきます。

まずは個別に削除する

旅行を1件だけ削除するときは、タイムラインでその旅行を開き、「旅行を削除」を選びます。トラッカーを1件だけ削除するときは、そのトラッカーの設定を開いて削除の操作を使います。ほかのデータはそのまま残ります。

大きくやり直すときは「削除とリセット」を使う

「設定」>「削除とリセット」を開くと、旅行の削除、トラッカーの削除、すべてをリセットする操作が表示されます。確認画面は必ず読んでください。それぞれの操作で何が削除されるかが書かれています。

実行できる操作が並んだ「削除とリセット」の画面

実行を確定する前にiCloudを確認する

iCloud同期がオンのとき、同期されたデータを削除すると、ほかのデバイスと共有している記録にも影響することがあります。また、すべてをリセットすると、通常の旅行の削除では残る環境設定やデバイスの設定も削除されることがあります。

何が削除されるかを説明する削除操作の確認画面

確認画面で実行したあとは、削除を取り消せない場合があります。書き出したファイルはアプリとは別のもので、AtlasDaysをリセットしても削除されません。

同期の問題を直そうとしているとき

先にリセットしないでください。目的のデータがどれかのデバイスに残っているうちに、iCloudの状況を確認して、サポートにご連絡ください。

最終更新:2026年8月2日