旅行の自動検出
自動検出は、省電力のバックグラウンド位置情報監視で新しい旅行の可能性を見つけ、確認できるようにタイムラインに候補を追加します。
自動検出をオンにする
- 「設定」>「旅行の自動検出」を開きます。
- 「旅行の自動検出」をオンにします。
- iOSに求められたら、位置情報のアクセスを「常に」で許可します。バックグラウンドでのアクセスが使えるようになるまで、スイッチはオフのままです。
- 必要に応じて、「新しい国の検出」の通知をオンにします。

候補を確認する
候補は、保存済みの旅行の上にカードとしてタイムラインに表示され、検出された国と、AtlasDaysが推定した日付を示します。これは移動があったという手がかりであって、完成した旅行の記録ではありません。カードを開いて、国または米国の州と、開始日と終了日を確認してから、承認、編集、無視のいずれかを選びます。無視しても、あとから手動でその旅行を追加できます。
候補に出したくない場所を無視する
国境の近くにいることが繰り返され、必要のない候補が出続ける場合は、その国を「無視する国」に追加します。Proでは、米国の州を個別に無視することもできます。無視した場所も、手動でなら追加できます。
自動検出はGPSの常時記録ではありません
この機能は、詳しい経路を保存するのではなく、省電力のシステムの位置情報イベントを使います。検出のタイミングは、iOS、地理的な条件、通信状況、そして得られる国境の信号によって変わります。
候補が表示されないとき
自動検出がオンになっているか、位置情報が「常に」に設定されているか、その場所を無視していないかを確認してください。通知を待っている場合は、AtlasDaysの通知が許可されているかも確認します。旅行はいつでも手動で追加できます。
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最終更新:2026年8月2日