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旅行の日付のしくみ

旅行は到着日と出発日で記録され、この日付がすべての集計のもとになります。年しかわからない旅行は、日付を推測せずに「年のみ」で保存します。

旅行は日付とともに記録される

旅行を追加するときに入力するのは、国、開始日、終了日です。日付のある旅行は、概要の集計、トラッカーの計算、書き出し、予測に反映されます。開始日と終了日の両方が日数に数えられます。

国、日付、目的が並ぶ「旅行を追加」画面

終了日なしの旅行

まだ終わっていない滞在では、終了日を開いて、日付を選ぶ代わりに「終了日なし」のピルをタップします。旅行が始まると、タイムラインには「滞在中」と表示され、出発日を入力するまでAtlasDaysは今日までを数え続けます。これから始まる終了日なしの旅行は「終了日なし」と表示されます。

年のみ

年はわかっても日付がわからないときは、開始日をタップして、日付ピッカーの下にある「年のみ」を選びます。ピッカーが「開始年」と「終了年」に切り替わります。終了年は省略できます。アプリの説明にあるとおり、年のみの旅行は訪問済みの場所とマップには反映されますが、日数やトラッカーには含まれません。

開始年と終了年を設定した「年のみ」の旅行

「年のみ」は、訪問済みの場所の記録とマップのための機能で、主に昔の旅行に使います。頼りにしている上限の計算に関わる旅行には、実際の日付が必要です。

乗り継ぎ

乗り継ぎは日付の設定ではなく、目的のひとつです。空港の制限エリア内での乗り継ぎのように、入国せずに通過しただけのときは「乗り継ぎ」のチップを選びます。選ぶとほかの目的の選択は解除され、ほかの目的を選ぶと「乗り継ぎ」が解除されます。国際空域や公海では自動的に選択されます。乗り継ぎの旅行は日数に数えられず、その国を訪問済みにもしません。

目的に「乗り継ぎ」を選択した旅行

迷ったら控えめに選ぶ

うろ覚えの旅行は、当面は「年のみ」のままにしておきます。パスポートのスタンプ、予約、写真などの記録で前後の日付が確認できたら、日付を入力します。わかっている範囲を正直に表した年だけの記録のほうが、推測で入力した日付よりも役に立ちます。

旅行が集計に出てこないとき

「年のみ」の旅行では、それが想定どおりの動作です。訪問済みの場所には表示されますが、暦の上の日数は作られません。年だけで取り込んだ旅行、たとえば日付が完全でないCSVから取り込んだ旅行も同じです。「乗り継ぎ」の旅行でないかも確認してください。日付は、裏づけられるときにだけ入力してください。

最終更新:2026年9月30日