旅行のモードについて
手元の記録で裏づけられる範囲で、いちばん正確なモードを選びます。正確な日付は日数の集計に使われ、おおよそのモードは日付がわかっているふりをせずに記録を残します。
正確な日付
到着日と出発日がわかっているときは「正確な日付」を選びます。この旅行は、概要の集計、トラッカーの計算、書き出し、予測に反映されます。
滞在中
正確な日付の旅行で終了日を空けたままにするのは、いまも本当にその国にいるときだけにします。出発日を入力するまで、AtlasDaysは今日までを数え続けます。
年のみ
年はわかっても日付がわからないときは「年のみ」を選びます。年だけの旅行はその場所を訪問済みとして扱いますが、日数には加算されません。

不明
年もはっきりしないときは「不明」を選びます。訪問した国の一覧やマップには役立ちますが、規則の判定に使う計算には向きません。

乗り継ぎ
入国しなかったときは「乗り継ぎ」を選びます。乗り継ぎは日数に一切加算されず、その国を訪問済みにもしません。

5つのモードは同じ場所から選べる
旅行の編集画面のモード選択には、すべての選択肢がまとまっています。あとから旅行の精度を変えるときも、記録を作り直す必要はありません。

迷ったら控えめに選ぶ
うろ覚えの旅行は、当面はおおよそのままにしておきます。パスポートのスタンプ、予約、写真などの記録で前後の日付が確認できたら、「正確な日付」に切り替えます。わかっている範囲を正直に表したおおよその旅行のほうが、推測で入力した正確な日付よりも役に立ちます。
おおよその旅行が集計に出てこないとき
それは想定どおりです。「年のみ」と「不明」の旅行は訪問した記録を残しますが、暦の上の日数は作りません。その日付を裏づけられるときにだけ、旅行を「正確な日付」に変更してください。
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最終更新:2026年8月2日