AtlasDays
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滞在日数の数え方

AtlasDaysは標準で、旅行の到着日から出発日までの各暦日を数えます。両端の日はどちらも含まれます。トラッカーの設定によっては、泊数や不在日数で数えることもできます。

到着日と出発日は両方数える

6月1日から6月3日までの旅行は3日分になります。6月1日、6月2日、6月3日の3日です。同じ日に始まって終わる旅行は1日分です。

開始日と終了日が表示された旅行の日付

トラッカーによって数え方を変えられる

トラッカーの「上限」の設定で、「日数」は到着日と出発日を丸ごと数えます。「泊数」は到着から出発までの夜を数えるため、6月1日から6月3日は2泊です。「不在」は、そのトラッカーの対象地域での滞在がかからない日を数えます。不在の数え方には旅行がまったくない日も含まれ、「乗り継ぎ」や「年のみ」の旅行は滞在として扱われません。設定できる場所はトラッカーを作成するで確認できます。

重なった日は二重に数えない

トラッカーの対象国の中で、条件を満たす複数の旅行が同じ暦日をカバーしている場合、そのトラッカーはその日を1日としてだけ数えます。重なりはタイムラインに表示されたままなので、記録そのものを直す必要があるかどうかを判断できます。直し方は重なった旅行を解消するで説明しています。

終了日なしの旅行は今日までを数える

始まっている「終了日なし」の旅行は滞在中です。AtlasDaysは今日を実質的な終了日として扱うため、出発日を入力するまで合計は毎日増えていきます。これから始まる旅行は、現在の合計には含まれません。

終了日が設定されていない滞在中の旅行

「年のみ」の旅行は日数にならない

「年のみ」の旅行は、日付を作り出さずに旅行履歴を残します。訪れた場所として印は付きますが、日数の合計やローリングの集計期間の計算には加わりません。使いどころは旅行の日付のしくみで説明しています。

開始年と終了年を設定した「年のみ」の旅行

乗り継ぎは0日として数える

空港の制限エリア内での乗り継ぎなど、入国しなかった場合は「乗り継ぎ」を使います。記録は履歴に残りますが、日数は0日で、その国を訪問済みにもしません。

目的に「乗り継ぎ」を選択した旅行

「居住国」の役割は限られている

「居住国」の設定が決めるのは、「海外滞在日数」がどの日を海外として扱うかです。国のトラッカーから旅行を除外したり、旅行の日付の数え方を変えたりすることはありません。

AtlasDaysは記録を残すためのツールです。トラッカーが数えるのは、入力された日付です。どの日が法的に対象となるかを決めるのは、公式のビザ、税務、居住のルールです。旅行ルールライブラリでは、よくあるルールをわかりやすく説明しています。

自分で数えた結果と合わないとき

まずトラッカーの対象地域、集計期間、数える単位(日数、泊数、不在)を確認し、次に終了日なしの旅行、「乗り継ぎ」の記録、「年のみ」の旅行、日付の重なりがないかを確認してください。もう一度比べるときは、到着日と出発日も数に入れてください。

最終更新:2026年9月30日