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トラッカーの集計方法

トラッカーは、対象地域にある日付のある旅行を選び、重なった暦日をまとめ、集計期間の中で数えます。その結果を、設定した上限と比べます。

結果を決める5つの設定

  1. 「場所」:選択した国または米国の州にある旅行だけが対象になります。
  2. 単位:「上限」の行は、「日数」、「泊数」、または「不在」の日数を数えます。
  3. 「期間」:「ローリング」、「年」、「入国ごと」のトラッカーは、それぞれ異なる日付の範囲を調べます。
  4. 「上限」:トラッカーの進み具合と状態を決める基準の数値です。「目標を達成」の目標を選んだ場合は、代わりに「目標」になります。
  5. 旅行の日付の精度:正確な日付のある旅行が数えられます。「年のみ」と「乗り継ぎ」の旅行は0日です。

日数と泊数

「日数」の単位は、到着日と出発日を丸ごと数えるため、6月1日から6月3日までの滞在は3日です。「泊数」の単位は、到着から出発までの夜を数えるため、同じ滞在は2泊です。泊数は連続する滞在をつなぎません。ある旅行の出発日と次の旅行の到着日のあいだの夜は、同じ国であってもどちらにも数えられません。

重なった日は1日として数える

ローリング、年、不在日数のトラッカーは、同じ暦日をカバーする旅行をまとめるため、タイムラインで重なっていても二重には数えません。「入国ごと」のトラッカーは、下記のとおり旅行をまとめません。

ローリングの集計期間は毎日動く

ローリングのトラッカーは、常に今日で終わります。「長さ」は、決まった日数か、今日からさかのぼる暦の月数です。古い日が集計期間から外れ、新しい旅行の日が入ってくるため、旅行を編集しなくても合計が変わることがあります。

年のトラッカー

年のトラッカーは、「開始」の行の日付から始まる1年間で数えます。開始が1月1日なら暦年になり、それ以外の開始日なら会計年度になります。

「入国ごと」のトラッカーは1回の滞在を追う

「入国ごと」のトラッカーは、1回の滞在を測ります。滞在中の旅行があればそれを使い、なければ直近に終わった滞在を使います。別々の訪問を合算することはありません。トラッカーに「開始」の日付がある場合、その日付より前の日は除外されます。

滞在中の旅行と予定の旅行

終了日のない旅行は今日まで数えられます。これから始まる旅行は、現在の合計を変えません。グラフには予定している旅行として表示され、予測に使われます。予測については予定している旅行が上限内か確認するで説明しています。

詳細グラフを読む

トラッカーを開くと、日数が時間とともにどう変わるかがわかります。グラフには、スクロールできる拡大表示と、期間全体の表示の2つがあります。グラフをピンチするかダブルタップすると切り替わり、トラッカーごとに選択が記憶されます。

有効な集計期間全体を表すトラッカーの詳細グラフ

ローリング、年、不在日数のトラッカーでは、予定によって結果が変わるとき、上限に達する日付などを示す文がグラフの下にも表示されます。2つの上限を持つトラッカーでは、代わりに上限ごとのグラフが表示されます。2つの上限を持つトラッカーをご覧ください。

グラフの形を決める「目標」、「上限」、「期間」の行は、トラッカーのエディタで設定します。エディタは、トラッカーの詳細画面の上部にあるスライダーのアイコンをタップして開きます。

上限と期間のコントロールが表示されたトラッカーのエディタ

トラッカーに影響する旅行を確認する

詳細画面を開いてグラフの下に並ぶ旅行を読み、トラッカーの対象地域と集計期間をタイムラインと照らし合わせてください。特に、滞在中の旅行、「乗り継ぎ」、「年のみ」の記録、重なり、米国の州の指定漏れに注意します。そのトラッカー用に旅行を追加するには、旅行リストの上にある + をタップします。

最終更新:2026年9月30日