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概要とマップについて

概要は、選択した期間のタイムラインをまとめて表示します。マップはどこへ行ったかを示し、数値のカードは記録されている日数がどれだけあるかを示します。

まず選択中の期間を確認する

「統計」カードのヘッダーをタップします。ヘッダーには「統計 · 」に続けて期間が表示されています。タップすると「年」と「指定期間」の切り替えが開きます。「年」では「全期間」と、旅行のある年ごとのピルを選べます。「指定期間」では7日から365日までの直近の期間と、任意の日付を指定する「カスタム」を選べます。カードの数値を旅行や書き出しと見比べる前に、期間を設定してください。期間が違えば、結果が違っていても、それぞれが正しい値です。マップも同じ期間に従います。

選択中の期間が表示された概要の「統計」カード

4つの統計

各項目をタップすると、その内訳のシートが開きます。

居住国と海外滞在日数

「海外滞在日数」は、居住国以外の場所で、日付が正確に記録された日数を数えます。居住国は「設定」>「追跡」>「居住国」か、「海外滞在日数」のシートから設定します。初回の案内では尋ねられないため、新しくインストールした直後は「未設定」で、「海外滞在日数」のシートには設定をうながす表示が出ます。記録したすべての日を数えたい場合は「定住地なし」を選んでください。居住国は「トラッカーを追加」の一覧の並び順にも影響し、タイムラインで居住国の旅行を非表示にする際にも使われます。

マップと集計は答える問いが違う

マップでは、「乗り継ぎ」ではない訪問済みの場所がすべて色分けされ、日付のない場所も含まれます。「年のみ」の旅行は、「全期間」と、その旅行が指定している年に表示されます。こうした旅行は、日数の合計には反映されません。そのため、「国」の統計は自分のリストの分だけを数えるので、マップのほうが多くの場所を示すことがあります。

マップをタップするか、ピンチアウトすると全画面のマップが開きます。ドラッグで地球儀を回転し、ピンチで拡大縮小し、国をタップするとその国の旅行と日数が表示されます。

訪問済みの国を色分けしたAtlasDaysの世界地図

米国の詳細

国単位で記録した米国の旅行は、米国をマップで色分けし、米国の集計に反映されます。州単位の表示には、Proと、その旅行に設定した州が必要です。州を指定していない米国の旅行が、自動的にどこかの州に割り当てられることはありません。

概要を並べ替えて共有する

トラッカーのカードを長押しすると、編集、並べ替え、削除ができます。左上の共有ボタンを押すと、保存や送信ができるカードが開きます。「旅のマップ」「よく訪れた場所」「大陸」「集めた国旗」です。共有する前に期間を確認してください。カードの外観と言語は、旅行の記録に手を加えずに変更できます。

AtlasDaysの概要のカードを表示した共有プレビュー

概要のカードの数値に心当たりがないとき

まず選択している期間を確認してください。次にタイムラインを開き、その期間の日付のある旅行、「年のみ」の旅行、終了日なしの旅行、「乗り継ぎ」の旅行を確認し、居住国、「国の数え方」、米国の州の指定漏れがないかを確かめます。

最終更新:2026年9月30日