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概要とマップについて

概要は、選択した期間のタイムラインをまとめて表示します。マップはどこへ行ったかを示し、数値のカードは条件に合う日数がどれだけ記録されているかを示します。

まず選択中の期間を確認する

カードの数値を旅行や書き出しと見比べる前に、概要の上部にある期間の切り替えを確認します。暦年、直近の期間、「全期間」で結果が違っていても、それぞれが正しい値です。

期間の選択を開いた概要画面

海外滞在日数は居住国を基準にする

居住国を設定していると、海外滞在日数はその国の外で日付が正確に記録された日数を表します。「定住地なし」の場合は、居住国を1つ差し引くことなく、日付が正確に記録された旅行の日数を表します。

マップと集計は答える問いが違う

「乗り継ぎ」ではない旅行は、モードが「年のみ」や「不明」でも、その国を訪問済みとしてマップで色分けできます。こうしたおおよその旅行は、数値としての日数の集計には反映されません。乗り継ぎは、マップの色分けにも日数の集計にも反映されません。

訪問済みの国を色分けしたAtlasDaysの世界地図

米国の詳細

国単位で記録した米国の旅行も、米国をマップで色分けし、米国の集計に反映されます。州単位の表示には、その旅行に州を指定しておく必要があります。州を指定していない米国の旅行が、自動的にどこかの州に割り当てられることはありません。

共有カードは概要に従う

共有する前に、期間と画面に出ている結果を確認してください。共有カードの外観と言語は、もとになる旅行の記録を変えずに選べます。

AtlasDaysの概要のカードを表示した共有プレビュー

概要のカードの数値に心当たりがないとき

タイムラインを開き、その期間の正確な日付、おおよその日付、滞在中、乗り継ぎの旅行をそれぞれ確認します。そのうえで、居住国の設定と、米国の州の指定漏れがないかを確かめます。

最終更新:2026年8月2日