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重なった旅行を解消する

同じ夜に別々の場所にいることになる2つの旅行、または同じ場所で同じ日に2回滞在していることになる2つの旅行は、重なっている状態です。タイムラインの•••メニューを開いて「N件の重なりを解決」を選び、ペアごとに、期間の調整、分割、統合のいずれかを行います。

重なりとみなされる条件

重なりが表示される場所

重なっている旅行は、タイムラインのカードとカレンダーで別の色で示され、•••ボタンにはドットが付きます。重なっている旅行を編集すると、「旅行を削除」の隣に「重なりを解決」ボタンが表示されます。複数の場所が関わる場合も表示は同じ「重なりを解決」です。重なりがあっても、旅行の保存は妨げられません。

重なっている2つの旅行が強調表示されたタイムライン

重なりを解決する

  1. •••を開いて「N件の重なりを解決」を選ぶか、旅行の画面で「重なりを解決」を使います。
  2. 「重なっている旅行」シートに、2つの旅行と共通している泊数が表示されます。先に日付を直したいときは、カードをタップしてその旅行を編集します。
  3. 下記の操作のいずれかをタップします。シートは次のペアに移り、最後に「すべての重なりを解消しました」と表示されます。
2つの旅行の期間を調整する選択肢が並んだ「重なっている旅行」シート

「後で決める」はそのペアをスキップし、重なりの印を残したままにします。「完了」でシートを閉じます。シートには取り消しボタンがないため、選ぶ前に日付を確認してください。

操作の種類

ペアの状況によって、表示される操作は変わります。

重なりが集計に与える影響

1つのトラッカーの中では、2つの旅行がカバーする日は1日として数えられます。2つの旅行が別々の国にある場合は、それぞれの国がその日を数えます。詳しくは滞在日数の数え方をご覧ください。

正しいほうの旅行を選んでください。重なりの解決は記録そのものを書き換えます。重なっている2つの旅行のどちらが正しいかは、AtlasDaysには判断できません。迷うときは「後で決める」を選んでください。

重なりが見つからない、または操作が表示されないとき

2つの旅行の両方に正確な日付があり、1泊を共有している(同じ場所なら1日を共有している)かを確認してください。異なる国のあいだ、またはProで州が異なる米国の旅行のあいだでは、統合は表示されません。同じ場所の旅行には、期間の調整と分割は表示されません。

最終更新:2026年9月30日