AtlasDays
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プライバシーと許可

AtlasDaysは旅行履歴を端末内に保管し、アカウントは不要です。写真は端末上でスキャンされ、位置情報へのアクセスは任意です。iCloud同期をオンにした場合、旅行とトラッカーは利用中のプライベートなiCloudアカウントに保存されます。

旅行履歴

旅行、トラッカー、メモは、アプリのデータです。iCloud同期がオフの間は、端末内にとどまります。オンにすると、CloudKitが利用中のプライベートなiCloudアカウントに保管し、同じApple アカウントでサインインしているデバイス間で同期します。居住国や外観などの一部の設定は、iCloudのキー・バリュー・ストレージを使うため、旅行の同期がオフでも同期されることがあります。エクスポートで作成したファイル(AtlasDaysバックアップを含む)は端末上で作られ、指定した送信先にのみ渡ります。

写真

写真からインポートは、ライブラリにある写真とビデオの日付と埋め込まれた位置情報を読み取ります。写真へのフルアクセスが必要で、スキャンと国の判定は端末上で行われます。AtlasDaysが写真をアップロードすることはありません。

写真のスキャンから保存された旅行には、元の写真への参照と、小さなキャッシュ済みプレビューが端末内に残ります。プレビューは「設定」→「外観」→「プレビューを表示」で非表示にできます。元の写真は「写真」アプリに残ります。iOSには、追加のみの別の「写真」の許可が表示されることもあります。AtlasDaysはこれを、共有した旅のカードをフォトライブラリに保存するためだけに使います。

位置情報

旅行の自動検出は、明示的にオンにして、位置情報へのアクセスを「常に」許可した場合にのみ、省電力の位置情報監視を使います。検出されると旅行が追加されますが、確認、編集、取り消しができます。経路を常時記録することはありません。

通知

通知は、オンにした自動検出のイベントとスマートアラートに使われます。AtlasDaysで関連する機能をオフにするか、iOSの設定で通知の許可を変更できます。

アクセスを確認・取り消す

AtlasDaysの「写真」「位置情報」「通知」の許可は、iOSの設定でいつでも変更できます。許可はAtlasDaysが一度求めたあとで初めてそのリストに表示されるため、まだ開いたことのない機能は、リストに載っていない場合があります。

位置情報、写真などの許可が並ぶ、AtlasDaysのiOS設定ページ

利用統計

AtlasDaysは、アプリの使われ方と改善点を把握するため、欧州連合にある独立した分析事業者に、匿名の利用統計を送信します。アカウントはなく、個人を特定できる情報も含まれません。

統計の対象は、アプリ内での操作、設定、デバイスとアプリの基本情報、おおよその国です。旅行の件数などの数は、正確な数ではなく範囲として送信されます。旅行、日付、メモ、写真、座標が含まれることはありません。

AtlasDaysに広告はなく、広告識別子も使わず、トラッキングの許可も求めません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

データと許可の概要を示すAtlasDaysのプライバシー画面

機能が動かなくなったとき

その機能が必要とする許可を、iOSの設定で確認してください。写真からのインポートには「写真」へのアクセス、旅行の自動検出には位置情報の「常に」、アラートには通知が必要です。アクセスを再び許可すれば、どの機能も通常どおり動作します。

最終更新:2026年9月30日