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写真からインポート

「写真からインポート」は、端末上で写真ライブラリの位置情報を調べ、見つかった手がかりを旅行の候補にまとめます。保存する前に、すべての内容を確認できます。

写真からのインポートを始める

  1. 「設定」→「インポート」→「写真」を開きます。
  2. 対象にする日付の範囲を選び、求められたら「写真」へのアクセスを許可します。
  3. スキャンを開始し、選んだライブラリの読み取りが終わるまでAtlasDaysを開いたままにします。
  4. 保存する前に、提案された旅行を確認します。
日付の範囲を選べる「写真からインポート」の設定画面

AtlasDaysが読み取る情報

AtlasDaysは、写真の撮影日時と、記録されていれば位置情報の座標を使います。スキャンと国の判定はこの端末上で行われ、写真そのものがAtlasDaysに送信されることはありません。

スキャン中の「写真からインポート」画面

候補はすべて確認する

国または米国の州、開始日と終了日、そして「重複」や「重なり」の警告を確認してください。写真の位置情報はあくまで手がかりであり、国境を越えた正確な瞬間を証明するものではありません。

旅行の候補と警告が並ぶ「写真からインポート」の確認画面

写真が途切れる期間は慎重に

位置情報のない写真は、候補の根拠になりません。位置情報付きの写真の間隔が大きく空くと、手で直す必要のある区切りができることもあります。より確かな情報が分かったら、タイムラインで保存済みの旅行を編集してください。

旅行が見つからないとき

AtlasDaysが目的の写真にアクセスできているかを確認し、位置情報付きの写真が含まれる期間を選んでください。その写真を撮ったときに位置情報がオンになっていたかどうかも確認します。

最終更新:2026年8月2日