183日ルール計算機:どの国でも滞在日数をカウント
国と年を選び、到着した日と出発した日をタップしてください。予定している滞在も含めて、183日にどこまで近づいているかをトラッカーが表示します。
最終確認:2026年10月
滞在日数を数える
タイムライン
入力した内容はすべてブラウザ内にとどまります。送信も保存もされません。
計算機の日数の数え方
- 1日の一部でもいれば1日と数えます。到着日と出発日はどちらもその国での滞在日になるため、6月1日から10日までは10日です。2か国の間を移動した日は、両方の国で1日と数えます。
- 1か国、1年間。トラッカーで国を、その上で期間を選びます。期間は暦年、開始日から1年間の課税年度(英国は4月6日、オーストラリアは7月1日、ニュージーランドとインドは4月1日に開始)、直近12か月から選べます。数えるのはその期間内の日だけです。
- 183日未満に抑えるか、183日に到達するか。多くの人は183日未満に抑えたいと考えます。ある国で居住者になるために183日が必要な場合は、目標で「目標を達成」を選んでください。到達するとバーが緑色に変わります。
- 予定の滞在も数えます。まだ予約していない旅行も入力すれば、それで183日を超えるかどうかを確認できます。
数え方が異なる国
多くの国は、この計算機と同じ方法で日数を数えます。独自のルールがある国については各国のガイドで説明しており、AtlasDaysにはそのルールどおりに数えるプリセットのトラッカーがあります。
- 深夜0時。英国では、深夜0時の時点で国内にいた日を数えます。英国のStatutory Residence Test(法定居住判定)を参照してください。AtlasDaysの英国のトラッカーは深夜0時に国内にいた日を数えます。
- 183日を超える滞在。スペインの基準は183日以上ではなく、183日を超える滞在です。スペインのガイドを参照してください。AtlasDaysの各トラッカーは、それぞれの国の正確な基準日数を使います。
- 3年分をまとめて判定。米国のSubstantial Presence Test(実質的滞在テスト)では、前の2年間の日数の一部も数えます。Substantial Presence Testを参照してください。AtlasDaysには、この重み付けを計算するトラッカーがあります。
判定基準は日数だけではありません。住居や家族があると、より少ない日数でも居住者となる場合があります。こうしたつながりについては183日ルールの解説で、各国のガイドは国別の税務上の居住でご覧いただけます。
旅をしながら日数を数え続ける
計算機で確認できるのは、今日思い出せる日数です。AtlasDaysは旅行のたびに各国での滞在日数をiPhone内で非公開に数え続け、旅行で上限を超えそうなときは事前に知らせます。
AtlasDaysを入手よくある質問
到着した日は、その国での滞在日に数えますか?
この計算機では数えます。1日の一部でもいればその日を数えるため、到着日と出発日はどちらもその国での滞在日です。多くの国がこの方法で数えます。英国は代わりに深夜0時に国内にいた日を数えます。詳しくは英国のガイドで説明しています。
ある国に183日滞在すると、税務上の居住者になりますか?
多くの場合はなりますが、必ずではありません。課税年度に183日滞在すると居住者として扱う国は多いものの、異なる基準日数や期間を使う国もあります。また、住居や家族などほかのつながりによって、より少ない日数で居住者となる場合もあります。計算機が示すのは日数であり、判定ではありません。
入力したデータは保存されますか?
いいえ。計算機はブラウザ内で動作し、入力した日付を送信、記録、保存しません。ページを閉じるか再読み込みすると消えます。残しておくには「AtlasDaysで記録する」をタップしてください。
この記事について:AtlasDaysは一般的な情報を提供するもので、法律・税務・移民に関する助言ではありません。規則は変わり、結果は個別の事情によって異なります。AtlasDaysだけに頼らず、リンク先の公的情報を確認するか、専門家に相談してください。