AtlasDays
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iPhone DuoのAtlasDays

閉じた状態のiPhone Duoでは、AtlasDaysはiPhoneとまったく同じように動作します。開いた状態では、どの向きで持ってもタイムラインと設定が2つのペインに分かれ、もう一度閉じても見ていた場所はそのままです。旅行、トラッカー、集計のルールは、どのデバイスでも同じです。

目次

閉じた状態:iPhoneと同じ

閉じた状態では、どの画面もiPhoneと同じ見た目と動作で、アプリは縦向きのまま表示されます。全画面のマップと写真ビューアは、iPhoneと同じく横向きにも回転できます。iOSがアプリの横にサイドレールを表示する場合は、画面上部のアイコンボタンがそのレールに移り、それぞれ独立した円の中に表示されます。

シェンゲンのトラッカー、統計、マップを1列に表示した、閉じた状態のiPhone Duoの概要

開いた状態:2つのペイン

開くと、タイムラインには旅行のリストとカレンダーが並んで表示され、設定はサイドバーと、その横に選んだページという構成になります。どちらも、縦向きでも横向きでも2つのペインのままです。

サイドバーと、その横に旅行の自動検出のページを表示した、開いた状態のiPhone Duoの設定

横向きにすると、概要のカードが2列に並びます。左に統計とマップ、右にトラッカーです。トラッカーの詳細も同じく、左にトラッカーとグラフ、右に集計の対象になる旅行が表示されます。縦向きでは、どちらもiPhoneと同じく1列です。

左に統計とマップ、右にトラッカーを表示した、横向きで開いた状態のiPhone Duoの概要

閉じても見ていた場所はそのまま

右のペインは、閉じた状態の画面の続きです。閉じた状態でカレンダーを表示していた場合、開くとカレンダーが右に、その横にリストが表示されます。もう一度閉じると、右にあったものが表示されます。リストは前に見ていた位置から、カレンダーは同じ月から再び表示されます。設定は、閉じても開いても選んだページのままです。

リストとカレンダーを入れ替える

2つのペインのタイムラインでは、•••の隣にある2本の矢印のボタンでペインを入れ替えます。ペインが横にスライドし、どちらも表示位置はそのままです。閉じた状態の画面に表示されるのは右のペインなので、入れ替えると、閉じたときに表示されるものも決まります。VoiceOverでは、このボタンは「リストとカレンダーを入れ替え」と読み上げられます。

カレンダーと旅行のリストを並べ、サイドレールに入れ替えボタンがある、開いた状態のiPhone Duoのタイムライン

回転と折り目

開いた状態では、AtlasDaysはデバイスの向きに合わせて回転します。閉じたことで回転が強制されることはありません。横向きのとき、タイムラインは途中まで開いていても完全に開いていても折り目で分かれるため、最後の数度を開いてもカレンダーの配置は変わりません。横向きで途中まで開いているとき、設定のサイドバーは折り目まで広がり、それ以外のときは画面の約3分の1を占めます。

ほかのデバイスと同期する

同じApple アカウントを使うそれぞれのデバイスでiCloud同期をオンにすると、iPhone Duo、ほかのiPhone、iPadの間で旅行とトラッカーが揃います。

開いた画面が1列で表示されるとき

概要とトラッカーの詳細が2列になるのは、開いたiPhone Duoを横向きに持っているときだけです。また、最大の文字サイズでは、トラッカーの詳細は1列のままです。タイムラインと設定は、どちらの向きでも2つのペインです。開いた画面がまったく回転しない場合は、コントロールセンターで画面縦向きのロックがオフになっているか確認してください。

最終更新:2026年10月16日